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ショールームでの購入のポイント


防音室を体験する場合ですが、午前中のお客様の居ない空いてる時に行きましょう。その時にお店で流れている音楽とかを小さくして貰うか、まったく静かにしていただくとベストです。そうしないと防音室から聴こえてくる音よりもショールームのお店で流れている、BGM・話し声・空調機の音等の方が大きいので、防音室から遮音され出てくる音が、店内の音にかき消され、紛れて聴こえなくなり、本来よりも小さく聞こえ正確な遮音体験は出来ません。

良くある事ですが、ヤマハ等の楽器店の防音室ショールームで体験した時より自分の家に設置した時に、あまり遮音されてないと言う方が居ますが、それは自分の家は楽器店より静かなので、本来の遮音性能で聞こて来るからです。

防音室ショールーム地図

防音室性能の知識

サイレントデザイン防音ルーム
28万円代~防音室のご案内



サイレントデザインは「音」の感動と喜びをもたらすメーカーとして、常にお客様の声に耳を傾けて、高い技術水準・ハイクオリティーを基本に、お求め安い費用と価格で提供している防音専門の会社です。

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音響基本知識

サイレントデザイン防音室

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遮音性能値がメーカーによって同じ表現の場合でも、ショールームや楽器店で体験する環境・聞く位置・楽器の種類等によって、聴こえ方や遮音の受ける感じが違います。

高音・中間音・低音のどこを重視した設計なのか、又、メーカーの遮音性能に対する周波数の基準値の取り方や響きの具合でも異なります。又、遮音性能ですが、かなり実測と誤差のある製品を見かけますので注意が必要です。



初めに、ドアを開けた状態にして音を出してもらいましょう。次にドアを閉めて音を出してもらい、どの位の遮音性能の差があるかを確かめましょう。次に音の響きを確かめましょう。(つまった感じがないか・・響きが自然か・・等は、調べておく事が重要です。

特にピアノや声楽で使う場合は、あまり響きが無いと、余計な声量や息遣いをしなければならなくなり、声や息に負荷がかかり疲れます。又、微妙な音の感覚にとっての表現が難しくなりますので注意が必要です。

そして同じ方向ばかりに向かって音を出さないで、色々な方向に音を鳴らして見ましょう。特にドア・窓・換気扇当たりは遮音性能が弱い部分なので、その辺のチェックもしておきましょう。又、高音域は出来るだけ遮音出来る物が多いのですが、低音域がどのくらい防音出来るかも調べておきましょう。

楽器店ショールームによっては、小型のパワーの無いラジカセやステレオで音の体験をさせているところもありますが、音のパワーや音響は生の楽器とでは、かなりの差があるので、可能な限り大きな音の出る機械での体験や、実際に使用される楽器の持参される事をお薦めします。

ヤマハ・アビテックス・セフィーネとは違います。
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市販の防音ルームは木材を使用してる物が多く、納入当初は臭いが多少ありますが、フォルムアルデヒドを低減させた素材を使っているメーカーの防音ルームの場合は害は少なくなります。この臭いは時間と共に消えて行きます。(特に夏場は臭いが気になる場合がありますが、スチレンの臭いなので特に身体には害がありません。)

市販されている防音ルームは、遮音性能が30~35dBが主流で、一般の方の中には・・全く音が外に漏れないと思っている方が多い様ですが、これは全くの誤りです。

簡単に言えば・・ある楽器の音の大きさ(音圧)が100dBとすると、30~35%のdBがカット(低減)出来ると云う事です(透過損失)。つまり残りの70~60%のdB(話し声前後の音)は外に出てしまいます。

ただしその置いてある室内に聴こえますが、家の建物自体の壁や天井・ドア・窓等にもある程度の遮音性能がありますので、それらの住宅自身の遮音性能と、防音ルームの遮音性能を合わせる事によって、隣には迷惑のかからない程度になれば・・言う事を基本に検討しましょう。

よくある誤解で、楽器店やショールームで体験した時より自分の家に設置した時に、あまり遮音されてないと言う方がいますが、楽器店は周りがうるさくて試している音が雑音に消されて小さく聴こえる感じで体験したからです。

家は雑音も無く静かなのでそれだけ大きく聴こえてしまうためです。ですから体験する時の環境は静けさが重要なポイントになります。又、設置する環境状況や周辺とのコミュニケーションも音楽生活を成功させる上で大切な要素を占めます。

サイレントデザイン防音ルーム

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それから組立式防音室の場合、35dB以上の遮音性能の良い物がなぜ少ないのかと疑問を持つ方もいると思いますが、一つに重さの問題があります。

遮音性能を上げるには重い素材が必要ですし、空気層も多く取るのでサイズも大きくなってしまいます。そのため組立の金具類等に負荷が多くかかり、耐久性が保てなくなります。

この様な事から総合的に考えて、組立式の場合は35dB程度の遮音性能までの製品が適当と思われます。

組立式防音室のメリットとしては、賃貸の方でも工事が要らず、家具の様に置くだけで、組立て分解も簡単に出来て、移設の多い方にもとっても便利です。35dB以上の製品ですと、施工工事と同じになってしまい、分解や移設も難しくなりますので、賃貸の方には設置が難しくなります。



各メーカーの防音ルームの遮音性能は、同じ遮音性能でも体験するとかなりの差を感じます。遮音性能の表示値が同じでも、吸音処理・体験する場所・オプションの取付や位置・設置状態・周りの環境・邪魔される音圧等によって違って聴こえます。

楽器の種類や音の大きさ・家での置き場所や向きによっても、遮音効果や良い響きを発揮できない場合もあります。そしてメーカーによっては遮音性能をデシベルdB以外の表示をしているところもありますので、正確な表示数値だけで判断せずに、ショールームで体験して購入する事が一番良い方法と思います。

ヤマハ・アビテックス・セフィーネとは違います。

購入に当たっては、楽器の店員でなく専門の担当者に良く聞くことも大切ですが、最終的にはご自分の判断になります。静かな環境のショールーム等で体験しよく調べてから購入しましょう。

サイズが部屋に入るか、高さは大丈夫か、ドアや換気扇の方向の適切な位置はどうか、建物の構造による積載重量は大丈夫か、オプションをどうするか、又、夏の季節は、室内の温度も上昇するので、その点も考えておく必要があります。・・その他、透過損失・楽器の音圧レベル等について可能な限りショールームで体験し質問して調べてみる必要があります。

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レンタル・リースのご意見

■ レンタル・リースの防音ルームは、色々な人が使用していた物を順次直しながら使うので、どんな人が、どんな目的で使用していたか分かりませんので、不安を感じてるお客様が多くいました。

■ レンタル・リースは、新品の分割支払いと大差ないくらいの、代金を払いますが、返却する場合は、せっかく一年間払っても、自分の所有物にはなりません。

■ 防音ルームが自分の物でしたら、中古で売る機会に恵まれます。又、支払った後でも何年も使えます。

■ レンタル・リースの場合は、使用に神経を使います。傷つけたり、凹ませたり、穴を空けたり出来ないので、返す時には高いものになってしまいます。



■
サイレントデザインでは新品販売のみで、上記理由等により、レンタル・リースは終了してます。高性能で価格も低価格でお求め安いと評判。

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◆サイレントデザイン情報

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【個人・会社・大学・病院その他納品例】

会社・個人採用例

パナソニック、日本気象協会、理化学研究所
ソニー銀行、エムアップ、LG電子、芸能人、音楽家・・その他会社


大学研究室・採用例

東京大学・京都大学・神戸大学、東京工業大学
早稲田大学、独協医科大学・九州大学・北海道大学・・その他




◆メーカー最新会社・トピックス

【文章発話におけるポーズと前後の発話との関係】 東京工業大学大学院総合理工学研究科における
金沢工業大学情報工学科シンポジウム実験でサイレントデザイン組立式防音室が使用されました。

wikipedia 音響特集【ささやき声】で、リンクされてます。

週刊ビル経営 第928号のクローズアップ【
防音室編】に掲載されてます。

サイレントデザイン防音室BLOG


テレビ放送・ラジオ・マスコミ・会社 取材出演協力

◆NHK・教育テレビ・TBS・日本放送・フジテレビ・日テレ・朝日放送・FM放送・朝日新聞・読売新聞・工業新聞・ジャズライフ・サンレコ・ギターマガジン・ピアノマガジン【防音室特集】・soundlife・ムジカノーバ【防音工事編】・テレワークルーム・週刊ビル経営・日経新聞・週刊現代・教育現代・アッこにお任せ・NHK解体新書・目覚ましテレビ・大沢悠里のゆうゆうワイド・ハッピーコンサルトその他多数に音の課題で取材協力・テレビ出演しました。



◆問い合わせメール

gmail silent.sakata@gmail.com

予備メール 
bouon@aol.com

■ショールーム問合わせ電話 070-5083-9471

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組立式防音室

防音工事不要で人気評判の防音室【組立式】

サイレントデザイン防音室【組立タイプ】

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賃貸マンションでも設置が可能なお勧め品

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遮音性能も高く評判

低価格28万円より、用意してます

マンション防音工事の出来ない方に

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